• 03-3305-0088
  • 京王線 仙川駅 徒歩3分
    小田急バス 仙川 バス停目の前

自費診療

自費診療

当院では、にんにく注射、およびプラセンタ注射をそれぞれ行っております。

費用(税抜き)

  • にんにく注射:2,500円
  • プラセンタ注射:3,000円

にんにく注射とは

自費診療

にんにく注射とは、水溶性ビタミンの一種であるビタミンB1が主成分の薬剤による静脈注射を言います。体内からビタミンB1が不足すると、全身倦怠感、食欲不振、皮膚トラブルといった症状が現れやすくなります。風邪の引き始め、病後、夏バテで食欲がない、精力的に仕事をこなしたい時など、すぐにでも「元気」になりたいという方にお勧めです。

ちなみに、このにんにく注射ですが、使用する薬剤にはにんにくの成分は入っておりません。体内に注入する際に、にんにくのような匂いが広がることから「にんにく注射」と呼ばれるようになりました。

なお、副作用の件につきましては、主成分がビタミンですので、重篤なケースに陥る心配はありませんが、注射した部位にチクッとした痛みや発赤が現れるといったことはあります。
利用者にはスポーツ選手などが多く、肉体疲労や倦怠感などを早期に回復させたい方にも効果があると言われています。

プラセンタ注射とは

胎盤から抽出したエキスがプラセンタで、この成分を注射により投与するのがプラセンタ注射です。

胎盤とは、母体と胎児を連絡するもので、赤ちゃんが元気に育つための重要な役割を果たす器官です。そこには胎児が子宮の中で驚異的な成長を遂げられるよう、ヒアルロン酸やコラーゲン、必須アミノ酸、たんぱく質などの栄養素と成長因子が含まれています。これら成分には体内環境を調整する作用があり、組織を本来あるべき状態に修復・再生しようとする大きな力を発揮します。

そもそもプラセンタは肝機能を改善する薬剤として使用されていたのですが、その後美肌作用や更年期障害を改善する働きもあることなどが判明したことで、今では美容療法のひとつとして用いられるようになりました。このほか、肩こりや倦怠感といった症状にも効果が期待でき、抗アレルギー作用や免疫賦活作用があるとも言われています。

効果のほどですが、注射による投与なので、速やかな効果が現れるようになりますが、持続期間(約2~3日)は短いです。そのため、継続的な効果を期待するのであれば、最初のうちは週2回ほどの頻度で受けるのが望ましいかと思われます。

副作用に関してですが、重篤な症状に陥ったという報告は現在のところありません。稀にかゆみ・発疹・悪寒が見られることがあります。ただ、何かしらのアレルギーがある方は、アレルギー症状が出たり、アナフィラキシーショックを起こす可能性が考えられますので、事前にご相談ください。このほか、注射になりますので、注射した部位にチクッとした痛みや発赤が現れることがあります。

診療科目
整形外科
住 所
〒182-0002
東京都調布市仙川町3-2-4
ウィステリア仙川1階A
アクセス
京王線 仙川駅 徒歩3分
小田急バス 仙川 バス停目の前
TEL
03-3305-0088
休診日:木・日・祝
毎月第4土曜日は別所祐貴先生の外来になります。
受付時間 日祝
9:00-12:30
14:30-18:00
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