ワクチン・予防接種|仙川の整形外科「仙川整形外科」

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ワクチン・予防接種

予防接種について

予防接種は、二種混合(DT)、麻しん風しん(MR)、インフルエンザ(小児)、インフルエンザ(成人)、おたふくかぜ、水痘、A型肝炎、B型肝炎を行っています。
また、調布市の先天性風しん症候群対策事業について、抗体検査、予防接種が対象者を拡大して実施されることになりました。対象者は抗体検査、予防接種ともに、

ア 妊娠を予定または希望する女性(現行)
イ 妊婦の同居者(拡大)
ウ アの同居者(拡大)

期間は令和元年10月1日から令和2年3月31日までとなっております。
参考:風しん抗体検査・風しん予防接種の費用助成(先天性風しん症候群対策事業) | 調布市

  • 予防接種の費用

    • 水痘5,500円(税別)
    • おたふくかぜ6,000円(税別)
    • MR(麻しん・風しん)8,000円(税別)
    • 風しん6,000円(税別)
    • インフルエンザ3,000円(税別)
    • A型肝炎5,500円(税別)
    • B型肝炎5,500円(税別)
    • 二種混合(DT)5,500円(税別)
  • 抗体検査の費用

    • 麻しん2,000円(税別)
    • 風しん EIA3,000円(税別)
    • 風しん HI2,000円(税別)

    ※風しんは女性は公費負担、調布市では同居者も公費負担になります。

公費補助対象者

水痘 1~2歳
おたふくかぜ 1歳台に1回
B型肝炎 3回
二種混合(DT) 11~12歳
肺炎球菌 65歳以上
インフルエンザ 65歳以上

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる急性呼吸器感染症で、このウイルスに感染すると1~3日くらいの潜伏期間を経て発症し、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、寒気などの全身症状が現れます。併せて普通の風邪と同じように、喉の痛み、鼻水、せきなどの症状も見られます。

インフルエンザワクチンの接種時期

インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5ヶ月間持続します。日本では、インフルエンザが例年12月~翌3月頃に流行することを考えると、毎年12月中旬頃までに接種するのが望ましいでしょう。

肺炎球菌ワクチンについて

肺炎とは、主に細菌やウイルスなどの病原微生物が肺に感染して炎症を起こした状態です。がん、心臓病に続いて、肺炎は日本人の死亡原因の第3位を占めています。高齢者や基礎疾患を持っている方などは肺炎に罹りやすく、しかも治りにくい傾向がありますので、特に注意を要します。

肺炎球菌ワクチンの接種で予防

肺炎を予防するためにできることの一つに、肺炎球菌ワクチンの接種があります。肺炎の原因菌で最も多いと見られるのは、肺炎球菌です(大人の肺炎の20~40%は、この菌が原因と言われます)。肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます(※すべての肺炎を予防できるわけではありませんので、ワクチンを接種したからといっても、うがい・手洗い・口腔衛生など日常生活上の予防対策は怠らないでください)。

5年以上の間隔を空けて接種

接種は、1年を通していつでも可能です。ただし、接種後5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みが強く出るケースがありますので、再接種を希望される方は、5年以上の間隔を空けてください。接種の年月日は、忘れないようにメモに残しておきましょう。
また、接種した部位が赤くなったり、腫れたり、熱を持ったり、痛んだりすることがありますが、通常は2~3日で治まります。その他、熱っぽい、だるいなど、体調に変化が生じた際は、すぐにご相談ください。

インフルエンザワクチンとの併用接種

インフルエンザワクチンの接種を併せて行うことは、肺炎予防の強化につながります。そのため、肺炎の予防には、肺炎球菌ワクチンだけでなく、インフルエンザワクチンの併用接種が推奨されています。

成人用肺炎球菌ワクチンの接種が奨められる人

  • 65歳以上の方
  • 養護老人ホームや長期療養施設などに居住されている方
  • 慢性の持病をお持ちの方(COPD等の呼吸器疾患、糖尿病、慢性心不全、肝炎や肝硬変等の慢性肝疾患など)
  • その他(病気や免疫抑制療法のため感染症に罹りやすい状態にある方、脾臓摘出などによる脾臓機能不全のある方など)