院長・スタッフ紹介|仙川の整形外科「仙川整形外科」

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院長・スタッフ紹介

院長ごあいさつ

仙川整形外科 院長Hiroshi Kusakabe

慶應大学整形外科医局在籍中は旧国立小児病院から国立成育医療研究センターに13年間と最も長く在籍し、その経験を活かして藤田医科大学では小児整形外科分野を立ち上げ、また複数のリハビリテーション専門病院の在籍を含め慶應大学関連病院でのリハビリテーションの積極的な手法の経験を活かして、これまで運動器リハビリテーションが行われていなかった施設での運動器リハビリテーションの立ち上げも行って参りました。とくに小児の内反足治療法であるPonseti法に取り組み、Ponseti法を開発し今もこの分野で世界を牽引している米国アイオワ大学に留学して技術を研鑽し、アイオワ大学Ponseti international associationにてPonseti doctorに認定されております。
また、変形性関節症などに対する再生医療であるPRP療法の経験もあり、仙川整形外科ではこれらの経験を生かして、一般的な整形外科疾患のみならず、積極的な運動器リハビリテーションの手法、小児整形外科領域、再生医療分野等、専門的な手法も含め、患者様一人ひとりのご要望にお応えすることを目指した幅広い医療を提供して参ります。
お身体に関するお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

略歴

1991年5月~1992年6月 慶應義塾大学病院
1992年7月~1992年12月 慶應義塾月ヶ瀬リハビリテーションセンター(現 医療法人全心会伊豆慶友病院)整形外科
1993年1月~1993年12月 国立栃木病院(現 独立行政法人国立病院機構栃木医療センター)整形外科
国立栃木病院(現 独立行政法人国立病院機構栃木医療センター)附属看護学校 講師
1994年1月~1994年12月 静岡赤十字病院整形外科
1995年1月~1995年12月 浜松リハビリテーションセンター(現 常葉リハビリテーション病院)整形外科
1996年1月~1996年12月 国立小児病院(現 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター)整形外科
1997年1月~1997年12月 慶應義塾大学医学部整形外科
1998年1月~2000年3月 南多摩病院整形外科
2000年4月~2012年9月 国立小児病院(現 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター)整形外科
2012年10月~2013年3月 ふれあい町田ホスピタル整形外科
2013年4月~2015年11月 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院整形外科(現 藤田医科大学医学部整形外科機能再建学講座) 講師
2016年7月~2016年9月 Visiting Physician, Department of Orthopedics and Rehabilitation, University of Iowa Hospitals and Clinics
2016年10月~2017年9月 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)医学部整形外科機能再建学講座 講師
2017年10月~2018年8月 医療法人社団八千代会 いなぎ整形外科内科 院長
2018年10月~ 仙川整形外科 院長

アイオワ大学留学中の写真

スタッフ紹介